【開業者の声】FOUNDATION (ファンデーション)

2016年1月30日

「土浦市中心市街地開業支援事業」にて、実際に支援補助金を活用された方々からメッセージをいただきました。

■ FOUNDATION (ファンデーション)〜REAL STREET WEAR

オーナー:大塚孝允様

2015年1月開業:土浦市川口モール505

 

ファンデーション 土浦

★ 事業内容とセールスポイント

輸入物メンズの衣類、シューズ、キャップ、雑貨やCDの販売店です。アメリカ・ニューヨークに出向き、良質で、流行の品を自分で確認し、「いち早く」「当店にしかない」インポート品を店頭に並べることに最大のポイントを置いています。

 

★ 土浦の中心市街地に出店した理由

土浦生まれ、土小〜一中コースの地元人間です。以前は、この界隈にも良質で魅力的な商店がたくさんありましたが、不景気の波や大型販売店の参入などで徐々に減り、特に若者が買う店、買いたい店がなくなってしまったのも事実です。自分が育った町で、きちんとした品を扱う店、個性ある洋服店を開きたいと考えていました。

 

ファンデーション 土浦

 

★ 開業して気づいたこと〜取り組んでみたいこと

予想通り、こういう物が欲しかった、というお客様が、市内のみならず水戸や石岡などからも来られ、今では常連さんがたくさんいらっしゃいます。ほかにも同じような主旨の飲食店などが集まれば、商業地として賑わうのではないかと思っています。

また、若者が安心して楽しめるスケボーパーク、バスケットボール広場を、近いうちに必ずどこかに造ってほしいですね。迷惑をかけずに遊べる場所は重要です。そういう場を設けることは、遊びだけではなく、ファッションや飲食にもつながり、いろいろな店が参入する機会になります。おしゃれをして遊ぶ。仲間ができる。人が集まり、つながっていく要素が、多角的な町の活性化には必要だと思います。

 

★ これから開業する方にアドバイスを

気楽に、頭を柔らかく、お金をまわすことを考えるとよいと思います。職種は関係ありません。市に手助けをしていただいている間に、とにかく勉強することです。駅前に市役所が来ましたが、私はあまり意識せずにこの場所を選びました。店の将来を考えながら、仮に移転するにしても土浦にこだわり柔軟に考えていくつもりです。

 

ファンデーション 土浦

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