【開業者の声】 SOLA卓球HOUSE

2016年2月17日

「土浦市中心市街地開業支援事業」にて、実際に支援補助金を活用された方々からメッセージをいただきました。

 

■ SOLA卓球HOUSE

代表:大野さゆり様

2014年10月開業:土浦市川口2丁目

 

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★ 事業内容とセールスポイント

個人やグループ、年齢を問わず、卓球を楽しみたいすべての方にレッスンを、また台やマシンをお貸ししています。私自身、10歳から卓球を始め、インターハイ出場を経てインターカレッジでは全国優勝、その後、アメリカで語学と試合経験を積んできました。教室名の「SOLA」は、名前の頭文字「SO」に大好きなロサンゼルスの「LA」を付けたもので、「空」の意味も兼ね、世界に羽ばたく卓球選手を育てたいという思いをこめています。現在、5歳から85歳までの方が、実力向上、健康維持、エクササイズなどそれぞれの目的でいらっしゃっています。台は4台、車いすの方や身長の低いお子さんにも対応できる仕様です。入口もフラットになるよう、安全性に留意しています。

 

★ 土浦の中心市街地に開業した理由

卓球を練習したい立場から土浦を見ると、その環境には恵まれていませんでした。是非、地元にその場をつくり、土浦のまち自体も活性化したい。そんな気持ちと市の補助金制度が合致したのが大きなきっかけです。今では柏、水戸からも通ってくる人がいます。開業したのは常磐線の線路沿いで、常に電車の音とともにある感じですが、これもよかったのです。卓球に限りませんが、音の出るスポーツは時に近隣の方に迷惑をかけがちです。ここは住宅街でもなく、夜まで練習できるので、まさに最適の環境です。

 

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★ 開業して気づいたこと〜取り組んでみたいこと

しいていえば駐車場がもっとあれば便利だと思いました。休日などは多くの方に車で来店いただいています。また、これからは直接卓球に関心のない人も気軽に参加できるようなイベントを考えていくつもりです。教室の他に、卓球めぐりに特化した旅行業の取扱管理資格もとったので、観光・グルメなどと組み合わせるタイプの卓球ツアーを積極的に展開していく予定です。リオのオリンピック観戦ツアー等も企画して全国募集します。

 

★ これから開業する方にアドバイスを

まずは一緒に土浦を盛り上げましょう。開業物件は外観だけではなく、内装をきちんと考え、妥協しないほうがいいと思います。特にトイレは重要で、女性の方々に敬遠されるような空間では問題かもしれません。自費による内装リフォームには限度がありますから、予めいろいろな角度から確認しておくことをお勧めします。

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