【開業者の声】まるかんのお店 土浦店~健康クローバー

2020年2月10日

土浦市の開業支援補助金を活用して、実際にまちなかで営業されている方にお話を伺う「開業者の声」。

第28回目は、心と体の健康をお届けする「まるかんのお店 土浦店〜健康クローバー」 野村利恵 様です。

■ まるかんのお店 土浦店〜健康クローバー

店長 野村利恵 様

開業:2019年3月 / 土浦市川口1丁目 モール505 ☎090-4052-0178

 

★ 事業内容とセールスポイント

皆さん、スリムドカンなどでよくご存知の、斎藤一人さん創業の『銀座まるかん』土浦店です。お一人おひとりの健康や美容についてお話を聞き、時にカウンセリングを行いながら、それぞれに最適な品や生活スタイルをお勧めしております。大病を克服した私自身、心と体は密接に繋がっていて、体調が整うと気持ちも変わることを実感しました。心身ともにストレスや病を抱えがちな日常生活の中で、ふだんの食事の補助的食品としてご活用いただきながら体質改善できる商品だからこそ、自信を持ってお勧めしています。

★ 土浦の中心市街地に拠点をもち気づいたことなど

15年間ほど別の場所で健康食品販売をする中で多くのお客様に出会い、いつか自分の店を持ちたいと思うようになりました。ある時、土浦市の広報紙で補助金制度のことを知り、当初は資金面での不安があり躊躇していましたが、一昨年末、ようやく物件探しを始めました。とはいえ、好条件の物件は家賃も高い。探し続けるうちにモール505に希望通りの一角を見つけました。管理組合との話し合いもスムースに進み、何より安心感を持って決めることができたのは幸運でした。もちろん、補助金制度が背中を押してくれたのは間違いありません。

昔の商業都市・土浦と比較する向きも多いですが、私は今も土浦は商売に適したまちだと考えています。当店にも結城市や常総市、水戸市や取手市などからのお客様がご来店されますが、土浦は地の利が良く、特にモール505は場所の説明がしやすいため非常に助かっています。さらに付近に駐車場が用意されていることも大きな利点です。

「皆さん、なぜ土浦に出店しないの?」と言いたいくらいですね(笑)。

 

★ 今後のこと、開業する方へのメッセージ

斎藤一人さんから、商売に関する大切な教えを二ついただきました。ひとつは、商売を始める時に「出金を控える」ことです。一度にいろいろやれば身動きできなくなる。補助金をあてにしすぎるのもよくないでしょう。当店の内装は、壁、床、仕切りなどすべて、家族や知人、お客様の協力を得て時間をかけてDIYしたもので、不要な棚は管理組合で撤去してくださいました。もちろん、信頼関係がなければできないことですし、内装の程度によらず予め確認や許可を管理者から得ておくことが必要です。もうひとつは、「商売の良し悪しは、人の良し悪し」であること。お客様は店の「場所」ではなく、そこにいる「人」を目指して来てくださるということです。これからも、相談に訪れる方の悩みを一緒に受け止め、「食」の観点から健康サポートできる店にしていくつもりです。健康は、ふだん食べているもので決まるということを多くの方々に伝えたいと思います。

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